任ぱくドクターマリオふりーく

ドクターマリオとは

数ある任天堂のパズルゲームの中でもおそらく最も有名な作品、『ドクターマリオ』の紹介です。

カプセルをそろえてウィルス退治

ゲームルールはこれでもかってくらいシンプル! もう、見ればわかります。

ドクターマリオ説明画像1-1
ビンの中に
3種のウィルス
がいる

ドクターマリオ説明画像1-2
上からカプセルが
投げ込まれる

ドクターマリオ説明画像1-3
同じ色を
4つそろえれば
消える

上から投げ込まれるカプセルを操作して、ウィルスを消していきます。消えるのは、同じ色を縦か横に4つならべたとき。カプセルだけで4つそろえても消えますが、このゲームの目的はウィルスを退治することだということを忘れてはいけません。カプセルばっかり消してもクリアはできませんからね。

で、ビンの口がふさがってしまうとゲームオーバーです。

モードは2つ

基本的なゲームモードは、「1人用」そして「2人用」です。

「1人用」は、いわゆるステージクリア型のゲームモード。ビンの中にいるウィルスを全滅させたら次のレベルに進める、という具合です。1〜20のウィルスレベル(ウィルスの数)と3段階のスピードレベルを自由に調節でき、それぞれ違ったエンディングデモが用意されています。レベル20なんか、もうウィルスうじゃうじゃで見た目のインパクトも凄まじい。

ドクターマリオ説明画像1-4
ぎゃー
ぜんぶ消せるの?

「2人用」は、対戦型のゲームモード。先にウィルスをぜんぶ消したほうの勝ちです。基本ルールは同じですが、対戦では連鎖や同時消しをすると相手におじゃまカプセルを降らせることができるので、ウィルスを消してじゃましてじゃまされて、かなり熱いバトルになります。

ドクターマリオシリーズ作品

現時点で、日本で発売されたドクターマリオは6バージョン。

ファミコン版とゲームボーイ版は同時発売。ゲームボーイ版はビンの高さがちょっと小さいので、ファミコン版に比べて難易度が若干高めです。

スーファミ書き換え版は、初めてCPUと対戦できた秀作。パズルコレクションに収録されているのは、海外ロクヨン版ドクターマリオの(ほぼ)移植。2004年のGBA用は、ファミコンミニですね。

でもって、最新作の『ドクターマリオ&パネルでポン』のドクターマリオは、微妙なクオリティのBGMが逆に病み付きになる奇跡の作品です。

終わりに

老若男女問わず、幅広い層に支持されているドクターマリオ。かめばかむほど味の出る名作です。


2007年04月01日更新
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制作:任ぱく部長