任ぱくパネルでポンふりーく

パネポン上達への道

上達のためのポイントをいくつか。どれも経験から得た実用性の高いものばかり、のつもりです。

ミス消しを減らす

消したくないところでパネルがそろうと、想像以上に困ります。ミス消ししやすい状況を覚えて、失敗をくり返さないよう心掛けましょう。ミス消しはアクティブ連鎖の最大の敵です。

パネルを消しすぎない

パネポンでは、どんなにおじゃまパネルが積み上がっても下に消せるパネルさえあれば挽回できます。 逆に言うと、消せるパネルがなくなったときが、すなわちゲームオーバーのとき。不用意にパネルの数を減らすと、そうなってしまいます。

おじゃまパネルでカウンター

ぶっといおじゃま攻撃を食らったときは、実はカウンター攻撃のチャンス。おじゃまパネルをふつうのパネルに戻すとき、下に同じパネルを用意しておけば連鎖になりますよね。その連鎖でまたおじゃまパネルを解凍して、また連鎖して……。うまくいけば、受けた攻撃以上のおじゃまパネルを相手に送ることも可能です。

送られてきたおじゃまパネルが太ければ太いほど、ふつうのパネルに戻るのに時間がかかるので、余裕を持って準備ができます。まさに、ピンチはチャンス。スーファミ版なんかでは、このとき処理落ちが起きてさらに連鎖が続けやすくなったり……。偶然なんでしょうが、ゲーム性はむしろ高まっている気がします。

おじゃまとおじゃまの間のパネルを見逃さない

2つのおじゃまパネルの間にふつうのパネルがはさまれている、という状態はよくあります。そのパネルたち、よーく見たら横に3つそろう、なんてこともけっこうあります。

おじゃまとおじゃまの間に消せるパネル
こんな状態のこと
よく見たら中央の
がそろう

「画面がおじゃまで埋まって消せるパネルがなーい!」、そんなときは下ばかり見てないで上にも目を向けてみてください。上下のおじゃまパネルをいっぺんにふつうのパネルに戻せたりしてお得っ♪

連鎖になる型ならない型を知る

パネポンは連鎖のバリエーションがすごく多いので、どういうときに連鎖になるのかがわけわかんなくなりがちです。連鎖にならないのに「なんとなく」でムリヤリ狙ったりしていませんか。つながらないときは、早めに見切りをつけて次を探しましょう。

連鎖になる型は「アクティブ連鎖の型1」と「アクティブ連鎖の型2」を参照されたし。

大連鎖を狙うなら、横→横で

連鎖は、縦消しよりも横消しで組むほうが良いです。縦消しで連鎖すると、連鎖位置が下に下に動いて行ってしまうので長続きしません。

最終的に行き着くのは、まん中より上のほうで連鎖を始め、後半は下のほうで横消し→横消しの連鎖を続けるという形。下にパネルがあるほうが有利なので上から始めるわけですが、どうしてもだんだん連鎖位置が下がっていきます。で、下がりきった後は横→横連鎖でのばしていく、と。そういう意味でも、横→横連鎖のマスターは必要不可欠なのです。

終わりに

7〜8連鎖がコンスタントに出せれば一人前。横→横連鎖の要領をつかめば、飛躍的に連鎖数がのびるはずです。その頃にはきっと、パネポンなしでは生きられない体に……(笑)。


2007年05月07日更新
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