任ぱくパネルでポンふりーく

ばくはつせりあげのコツ

これまでのパネポンの良いところだけを凝縮して収録した、GBA用ソフト『ドクターマリオ&パネルでポン』。このパネポンでは、無限に連鎖が組める「ばくはつせりあげ」を、パネルの消えるスピードがすごく遅い状態でプレイできるのです。

これは新しいパネポンの遊びかた! 100連鎖も夢じゃない、ってことでアドバイスを少しだけ。なお、ここの内容は、「エンドレス」モードを「ばくはつせりあげ:あり」「ゲームレベル:SLOW 1」の設定でプレイすることを前提に書いています。

※用語解説「ばくはつせりあげ」
パネルが消えている間にもパネルをせり上げられるという、アクティブ丸出しなオプション設定。連鎖しながらパネルを補充できるため、理論上は無限に連鎖を続けることが可能になります。

フィールドの最下段で、縦に2枚ならべない

フィールドの一番下に同じパネルを縦に2枚ならべて連鎖を待つのはNGです。この状態でパネルをせり上げると、連鎖で消えるはずだった2枚のパネルが、下からせり上がってきたパネルとそろってしまうことがけっこうあるんです。

パネポン説明画像g-1
で連鎖予定
今のうちにせり上げ
とこうかなーと…

パネポン説明画像g-2
あああ!
下から来た
が先にそろっ…

パネポン説明画像g-3
あぁ……
(連鎖終了)

こうなると連鎖を続けるのはまず無理。せり上げる前に最下段のパネルをチェックし、2枚ならんでいたら、ずらしておくようにしましょう。

時間差連鎖を活用する

「SLOW 1」でプレイしていると、順調に行けば連鎖中に時間が余るようになります。そこでちょっと冒険。

たとえば左の下のほうで連鎖が続いている場合、そこから2連鎖ぶんくらい先まで組んでおきます。そして、急いで右の上のほうで別のパネルを消す。で、左下に用意しておいた連鎖が続いている間に、右上でも連鎖の数を増やす、と。その後、また左下にカーソルを戻して連鎖を続けるか、左下を捨てて右上で連鎖をのばすか、都合いいほうを選べば良し。

ちなみに、今言ったように時間差連鎖を利用して連鎖の継続場所を変えるテクニックを「乗りかえ」と呼びます。

場合によっては「超連打着地ずらし」

ふつうのスピードだと、おじゃまパネルをもとに戻すときくらいしか活用の場がない「超連打着地ずらし」(参考:超上級テクニック)。けど、「SLOW 1」ならおじゃまがなくても意外と狙えたりします。楽しいので、余裕があれば。

とにかく平らに

連鎖が切れそうなピンチのとき、1段せり上げられるかどうかが明暗を分けます。連鎖はフィールドの中央がやりやすいので、左右の端にパネルが高く残ることがしばしば。そうすると、そこがつっかえてせりあげられなくなってしまいます。

なるべく2連鎖ぶんくらい先まで組んでおいて、その隙に上にあるパネルを平らにしましょう。1段でも低く、低く。上に突き出た部分でパネルを縦にそろえ、消してしまうのも実は有効。

終わりに

「SLOW 1」のスピードは必要以上に遅いので、じれったく感じることもあります。そこそこ長く連鎖が続いて凡ミスで終わっちゃったりしたら、また最初からやるのに微妙にストレスを伴うかも。だから、上で紹介した「時間差」や「着地ずらし」みたいな"危ない橋”を時には渡り、スリリングなプレイを楽しむのもアリ。

ちなみに、記録される連鎖数は3桁以上。99で終わりじゃないってことです。燃えますね!


2007年04月18日更新
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制作:任ぱく部長